グダグダな気持ちからスッキリな展開

長年の友人から昨年の10月以来の電話がありました。


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今回は、事前に予約のメールが来ました。

多分前回の電話の時に

つい、舌打ちしてしまったような気もします。
めんどくさいな、という気持ちが
溢れてしまったのかもしれません。


メールが来た時も、多分人間関係の相談だろうと
想像できるので、


ちょっと気分的に大丈夫かな、という危惧も
ありました。


それでも、「大丈夫」と返信して

翌日電話を待ちました。


やはり、私の気持ちが伝わっていたのでしょう、
とても遠慮気味な感じで始まりました。


自分の話の前に、今私が悩んでいるだろうと
思われる家探しの件も聞くよと言われても、

これだけはなんとしても断ると決めていたので、
そこはハッキリ断りました。


相談を受ける中で、今回は、自分の考えを相手を
尊重しながら言えました。


よかったなと思うのは、誤解しているだろうことを
きちんと説明できたことです。


誤解している点で一番厄介なのが、どういうわけか
彼女は自分の考えに私は賛同していると思い込んで
いる点です。

自分の倫理観や価値観にこだわりがあって、親しい
私なら当然賛同してくれると思っているところです。

そこを指摘してしまうのは酷なので、ついつい思う
ままに受け流してきてしまった私も良くなかったと
反省しました。

私もあなたが間違っていると思う相手の考えに近い
物は持っているよというのは言えました。

他にも黙って受け入れてしまっている生活習慣上の
話もあるのですが、それもおいおい伝えていけたら
いいなと思える今回の会話でした。

少しだけ、友人と話す自信がついてきたようです。