強い危機感から僅かな希望の光へ

前日の日記からの続きです。


outhicafe.hatenablog.com


主治医との関わりが手帳更新のための診療という
限定的な関わりしかないので、この超高齢な医師に
かかっていて良いのかどうかもわからず、
もっと面倒見の良い?医師を探した方がいいのか
迷っています。
どちらにしてもまた2年先の話ですが。


それと、家族としか会話がない状態が長年続いて
いるのも、このまま続けるしかないのか、
もう少し工夫して、関わりを作れるように試行錯誤
したほうが良いのか、それすらわかりません。

以前は私の主催しているイベントに顔を出してくれる
こともありましたが、最近はそれにも参加したくない
ようです。

こんな状況なので、もし私が新型コロナにかかって
もしものことがあったら、
誰に頼ったら良いのか、
何の取り決めもしていません。

実家の親も義理の親も夫も他界、弟は海外在住、
姉は70過ぎで一人暮らし、友人に頼むべきか、
自閉症協会でお世話になったご夫婦に相談してみるか、
勝手に頼られても困りますよね。

とりあえず、私に何かあったときにすべき事を
箇条書きにして書き留めておくことにします。


最後に、
最近如実に変わってきている面を上げて
自分の支えにしたいと思います。


最近の息子の良好な変化、
平日にもかかわらず、朝食や夕食の支度の手伝いを
してくれるのですが、

「何かしてほしいことある?」とか
「卵のから入ったから、これは自分で食べる」とか
私のやり方に同調できない様子を見せるとか
伝えてくることもふえてきています。

夕食後に眠ってしまっている私に声をかけて起こして
くれるのはいつも息子の方です。

先日、出かけた際は、私の前を歩いて、時々振り返り
ながら気遣ってくれました。
こんな様子は初めてで、すごく感動しました。

サッカーの試合を三人でみている時に、自分の感じた事を
自然に声に出せるようになってきました。


小さな変化ですが、身近に接している家族だから
実感できる感覚を大事にしていきたい。
まだまだ成長ができる!
ゆっくり成長していけばいい!
日記を書いているうちにそんなふうに思えてきました。


大人になっている息子のことを勝手にあれこれ書く
のはちょっと躊躇していたのですが、
自分自身を支えていくために書いて気持ちの整理が
できて良かったと思います。
まだまだ私も成長過程です。